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Staff Blog

仕事と趣味の両立 [2016年02月25日]

こんにちは!ちとせデンタルクリニックの歯科衛生士、田中です。
先日、同僚の渡邉さんのダンスの発表会に行ってきました。

渡邉さんは歯科衛生士として働く傍ら休日にはダンスを習っているとてもアクティブな方です。
渡邉さんが習っているダンスのジャンルは、なんとバーレスク!!!!!
バーレスクとは、クリスティーナ・アギレラ主演のミュージカル映画(2010年公開)で、その映画によって日本にも広まった新しいジャンルのダンスです。

日頃の渡邉さんからは想像も出来ない妖艶な姿にびっくりしましたが、仕事と趣味を両立している同僚に刺激を受けました。
私も何か趣味を見つけ、メリハリのある生活を送りたいと思った一日でした。

福祉住環境コーディネーターの資格を取りました! [2016年02月04日]

あっという間に1月が過ぎていきました。
こんにちは、訪問リハビリ科理学療法士の橋本です(*^^*)

去る1月18日、ニュースでも千歳烏山駅の混雑が話題となりましたが、私たち訪問リハビリ科は、千歳烏山の事務局から出発し、雪景色の中、各利用者様のお宅へまわりました。

普段は自転車やバイクで移動しています。昨年の積雪の際は、電車で移動することが可能でしたが、今回の雪では京王線が大パニック・・・!!
電車を利用できなかったので、徒歩で行ける範囲での訪問となりました。

訪問先での「雪の中、来てくれてありがとう」というお言葉は、スタッフの励みとなり、雪の中を闊歩した疲れを吹き飛ばしてくれる瞬間でもありました。
いつも暖かく迎えて下さり、本当にありがとうございます。

さて、1月は私にとって大事なことがありました。
昨年受験した資格『福祉住環境コーディネーター2級』の合格発表があったのです!人にとって、住環境は生活の基盤であり、人それぞれのこだわりがあるものですよね。

高齢になったり、ケガや病気によって自宅での生活に不安を感じることはありませんか?
反対に、体に日々変化がありつつも、住み慣れた環境の中で、自身では知らないうちに、体へ負担の掛かる動作や危険を冒していることはありませんか?

福祉住環境コーディネーターは、こういった問題点に対し、在宅生活の相談にのり、住環境を改善するための提案ができる仕事です。
つまり、生活の基盤を良くすることで、住みやすさと“生活の質”の向上することができるのではないかと思います。

結果は、合格でした。「仕事にも活かせる資格を取りたい」と以前から考えていたので、勉強の間はとても有意義な時間となりました。
必ずや、利用者様やご家族に満足して頂けるようなリハビリができるように、福祉住環境コーディネーターの知識を活かしていければ良いな~と思います!

最後に、永研会クリニックでは3月より『ウォーキングセミナー』を開催することが決定しました。
永研会クリニックの外来リハビリのメンバーとともに、訪問リハビリ科からは私がスタッフとして参加いたします。
パンフレットと申込み用のFAX用紙をご確認の上、どしどしご参加下さいませ!
皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!

FAX用紙をダウンロードする

月刊『クリニックばんぶう』取材 [2016年01月25日]

1/22(金)にて株式会社日本医療企画様の『クリニックばんぶう』(月間、医科・歯科診療所向けの経営情報誌)より、永研会クリニック羽田院長への取材が行われました。

取材内容は「あたたかいを考える」をスローガンに、患者とその家族を支える“小さな総合病院”として内科や整形外科、歯科、在宅医療まで幅広く対応している状況。

また柔道整復師と理学療法士、医師の連携による運営面での成果。その他スタッフへ教育している理念や方針等についてヒアリングをされておりました。

歓迎会 [2016年01月25日]

皆さん初めまして!
12月から入職させて頂きました、ちとせデンタルクリニック 医療事務の後藤と申します(*’ω’*)
以前より医療業界に興味はあったのですが、なかなか踏み出せず、これまで全く別の業界で働いてきました。
ですので、まだまだ分からない事や、皆さんにご迷惑をおかけする事がたくさんありますが、これから勉強し、全力で頑張っていきたいと思っております!
どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

そして早速!今月20日は私と、10月に入職された原中先生の歓迎会でした♡
実は私はお酒がとっても好きなので、この日が待ち遠しくて堪りませんでした(OvO)笑

お忙しい中、たくさんの方に集まって頂き、とても嬉しかったです♡

先生、衛生士さん、ドライバーさんとはなかなか話す機会が無かったので、皆さんの事が知れてとっても楽しい会となりました!

お料理もとーっても美味しくてあっという間の時間でした。。

こちらは衛生士のかぴちゃんこと、鹿森さんと♡
(私は勝手にかぴちゃんさんと呼んでおります…笑)
かぴちゃんというあだ名の由来は、カピバラさんに似ているから…という話を小耳に挟み、なんだかほっこりとした気分になりました(´―`)笑

また是非皆さんでこのような機会がもてたらなぁ。。と思いました!

それでは少し短いですが、今回はこれにて失礼致します!
またこのブログを通して皆さんに会えるのを楽しみにしております♪

在宅(地域)医療の現場より [2016年01月22日]

社会福祉法人鉄道身障者福祉協会発行の『リハビリテーション』第580号にて
当法人の金井医師(ちとせクリニック院長)の記事が掲載されました。

〔連載企画「在宅(地域)医療の現場より」〕(29)
超高齢化社会における在宅医療の取り組み(金井文彦)

歯周外科の勉強会 [2016年01月06日]

新年明けましておめでとうございます。
こまい歯科の柴田です。

真冬だというのに、コートのいらないような暖かい日が続いて、今年は暖かいまま冬が越せるのではないかとちょっと安心していたら、今日から急に冷え込んできました。
ついに冬将軍の出番でしょうか。

先日、歯周外科の勉強会に行ってきました。
歯周外科、と聞いてもピンとこない方もいらっしゃると思いますが、簡単に言うと歯ぐきの外科処置です。 歯周病が進行して、歯ぐきの奥のほうにまで汚れがついている場合などは、歯ぐきを切って汚れを取らないと奥の汚れを取りきれません。

そのために必要となってくる外科処置を歯周外科と言います。
もちろん、外科処置をしないで歯周病を治すことは可能です。
多くの場合外科処置は必要としませんが、外科処置を選択した方が良い場合もあります。

今回の実習では、豚の下顎の骨を使って行いました。
歯の形や骨の形は異なりますが、歯、粘膜、骨の位置関係は似通っているため、実際に手術しているときとあまり変わりません。
画像は、豚の骨になるので、拡大する際は注意してくださいね!!!

実際の口腔内と同じように、縫合までして終了です。まだまだ冬はこれからです。
暖かかったり寒くなったりと、気温の変化で体調を崩さないように気をつけてください。

「在宅訪問薬局ガイド」取材について [2015年12月24日]

12月初旬にて株式会社SMS「在宅訪問薬局ガイド」編集部様より、今後新規発行されるマップ情報冊子(在宅訪問医療ガイド)掲載の為、ちとせクリニック金井院長、ちとせデンタルクリニック吉岡院長への取材が行われました。

取材内容としましては具体的な訪問診療範囲・その対象や特性。また日々の仕事の中で大切にしている事、仕事上のエピソード等、幅広くヒアリングされておりました。

2015年12月6日全体会 [2015年12月08日]

職員数の増加に伴いこの度はシアター形式の会場にて、会を執り行いました。
まず理事長からは永研会としての方向性や皆で作り上げて欲しい組織作り等の講話。
また各部署・委員会としての実績報告、来年度の目標発表及び表彰を実施致しました。

尚、講話としてヘルスコニュニケーションファシリテーターの吉田智美様から『リスクマネジメントとは』についてご講演頂き、実際に発生したケーススタディを参考に、診療上のリスク要因、医療安全についての貴重なお話を頂きました。

医療の現場より [2015年12月07日]

社会福祉法人鉄道身障者福祉協会発行の『リハビリテーション』第578及び579号にて当法人の武田(永研会クリニックリハビリテーション科部長)、山下(ちとせデンタルクリニック衛生士長)の記事が掲載されました。

〔連載企画「在宅(地域)医療の現場より」〕(27)
「活きて、生ききる」ために
-生活期リハビリの役割-(武田真也)

〔連載企画「在宅(地域)医療の現場より」〕(28)
 在宅医療の現場より(山下ゆかり)

リハビリテーション・ケア合同研究大会 [2015年11月12日]

秋の陽気は短いもので、日が沈んでしまえば肌寒く、このまま冬に突入しそうな今日この頃ですね。
リハビリ科の武田です!

報告が遅くなりましたが、10月1日〜3日に行われたリハビリテーション・ケア合同研究大会in神戸に参加し、リハビリテーション科からは3名が演題発表を行ってきました!
その前に「リハビリテーション・ケア合同研究会」ってなんだろう?とお思いの方もいらっしゃると思います。

「リハビリテーション・ケア合同研究大会」とは

第19回 全国リハビリテーション医療研究大会
第26回 回復期リハビリテーション病棟協会研究大会
第33回 全国デイ・ケア研究大会
第7回  日本訪問リハビリテーション協会学術大会
第37回 全国地域リハビリテーション研究会
第10回 全国地域リハビリテーション支援事業連絡協議会研究大会
以上

合計リハビリ関連の6団体合同によるリハビリ業界最大規模の研究大会です!
リハビリ専門職のみならず医師、看護師、介護福祉士、社会福祉士など他職種が参加し、全国各地、それぞれの取り組みや研究報告をするそんな一大イベント。 初日の参加者だけでも2000名を超える大盛況でした!

さてさて、前置きはこれ位にしておいて本題の演題発表についてご報告します。
今回の演題は訪問リハ2演題、外来リハ1演題。
この大会で佐瀬PTと永井PTは研究大会デビューとなりました。

「訪問リハビリテーションにおける目標の設定と訓練内容の傾向」佐瀬PT

当クリニックの訪問リハビリを利用されている方の傾向を見ることで、現状把握すると共に、課題を見つける研究を報告しました。
当クリニックのご利用者は、自立度が高い方が多く、その為目標としても散歩や買い物など比較的外へ出かけることを多く掲げているが、趣味や社会参加という点を考慮すると目標のバリエーションが少ない傾向にありました。

「外来リハビリテーションにおける転倒リスクの検討」永井PT

外来リハビリを利用されている高齢者を対象にバランス能力と転倒の関係性について調査し、外来に通える位の身体機能を持つ高齢者の転倒リスク因子が何であるかを検証し報告しました。

この研究では、一般的に転倒リスクの指標となる「片足立ち保持時間」が外来へ通える程の身体機能を持つ高齢者ではリスクを抽出することできないことが判明。
また身体機能が高い方向けのバランス能力の指標となり得る方法も導き出すことができました。

「地域における訪問リハビリの役割〜他職種の見地からの概念構築〜」武田PT

医師や歯科医師、看護師、ケアマネジャーなど、訪問リハで関わりのある他職種からみた「訪問リハの役割」をインタビュー内容から分析し、より円滑な連携を行う為にはどうすればよいかを検証しました。

リハビリの持つ「医療的側面」と「介護的側面」をもっと多く理解してもらい、リハビリにより見込まれる「生活機能」の変化、それに応じた適切なケア方法というものを連携の中で多く共有していくことが訪問リハの役割と感じました。

その他、他院及び他府県の行政の取り組み、ロボットリハビリなどなど盛りだくさんの講演や演題発表を聞く機会をいただきました!

最終日の夜は「神戸牛」をお腹いっぱい食べたいところでしたが・・・最安はたった80gで¥3,000。5切れほどの神戸牛

一枚を口に運ぶと、赤みの概念を変えた柔らかさに衝撃を覚え∑(゚Д゚)よく噛まず飲み込んでしまいました。
悔しくて、悔しくて・・・残りは時間をかけ大事に大事に味わいビールを飲み干し退散。
まあ、若輩者には場違いでしたね(汗)

仕切り直して行った店はかなりオシャレで、料理も美味しく最高の夜でした〜
しっかり充電したので、次の研究に取り掛かますか!
次行ってみよーーー♪( ´θ`)ノ

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