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Staff Blog

レントゲンモニターの左右表示 [2017年05月17日]

こんにちは、こまい歯科の歯科衛生士です!
口腔内パノラマ写真をみたときに、どちらが左でどちらが右か瞬時に分からなくなってしまうときがありませんか?

通常画面左側に映っているのがご自身の右の部分、画面右側に映っているのがご自身の左の部分です。

こちらはクリーニングのお部屋にあるレントゲン写真を映すモニターですが、このように左右表示がされています。
これならどちらが右でどちらが左か混乱することがなくなりますね♪

フロスは1日一回以上! [2017年05月10日]

こんにちは。夏のような日差しが眩しいですね。日中は暑いぐらいですが、 夜になると肌寒いので、一枚薄手のものを持ち歩くといいかもしれませんね。 さて、皆さんはフロスをどれぐらいのペースでしていますか?

クリーニングの時にお伺いすると、週に2~3回の方が多いようですが、 このペースだと、虫歯、歯周病を充分に予防することができていないのです。 フロスに血が付いてくる時は、歯肉炎や歯周病の可能性があります。

フロスがほつれたり、切れたりする時は、虫歯や、詰め物や被せものが合っていない事もあります。

フロスは1日一回以上!

習慣になってきている方も、徐々に増えています。 虫歯も歯周病も生活習慣と深く繋がっています。 フロスを毎日の習慣にしていきましょう!

言語聴覚士のご紹介 [2017年05月08日]

こんにちは。
4月より、ちとせデンタルクリニックに入職しました言語聴覚士の山本と申します。

「言語聴覚士」という言葉は耳慣れないかもしれませんが、飲み込みの問題(嚥下障害)やコミュニケーションに関わる問題(失語症、構音障害など)に対するリハビリテーションを主に行っています。

これまで病院や施設で勤務してきましたが、今回ご縁があり歯科で働くことになりました。
初めての訪問、そして歯科所属ということで、新たな出会いも多く楽しい毎日を過ごしています。

現在は施設やご自宅へ伺いながら、嚥下障害の方への訓練を行っています。
写真は、施設へ伺い食事場面の評価を行っているところです。訓練時間だけではわからない生活場面へも目を向けて行きたいと思います。

今後とも宜しくお願い致します!

「季刊へるぱ!」第36号掲載 [2017年05月08日]

この度、一般財団法人 医療経済研究 社会保険福祉協会発行の季刊誌「へるぱ Vol.36 2017 Spring」内、「在宅介護 A to Z」にて山下職員(ちとせデンタルクリニック歯科衛生士長)の記事が掲載されました。

題材としては「Vol.6 歯を磨いた後にさらに大切な粘膜ケア」であり、粘膜ケアのメリットである誤嚥性肺炎低減のメカニズム、また具体的な粘膜ケア方法がイラスト付きで説明されております。

リハビリ新スタッフ入職 [2017年04月24日]

こんにちは。リハビリテーション科です。
今回は、4月に入職しました2人の理学療法士をご紹介します。
では、2人の意気込みをどうぞ

滑川くん
笑顔と元気が持ち味のピチピチのルーキーです。皆さんの笑顔を目指して全力投球で頑張ります!

関口さん
未熟者ですが、皆さんのお力になれるよう頑張ります!

新たに2人が加わりパワーアップしたリハビリテーション科を今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

うがい薬 [2017年04月18日]

こんにちは。
暖かい日が続き、春らしくなってきましたね。

こまい歯科では診療の前に皆さんにうがいをしてもらっています。

エスクールといううがい藥が入っているのですが、こちらのうがい薬を30秒しっかり使って頂くことで、口の中の細菌を減らすことができます。

私も普段家で使っているのですが、適度な爽快感があり口の中がすっきりとして気持ち良いのでとてもおすすめです。

コップ一杯にエスクールは数滴で良いので長くお使い頂けると思います!エスクールはこまい歯科の受付にて780円で購入頂けますのでお気軽にお声かけください。

通所リハビリ通信 4月号♪ [2017年04月14日]

こんにちは!通所リハビリ事務の依田と申します。
今月の通所リハ通信は、外出歩行訓練をした時の様子をお伝えしております。

綺麗な桜を利用者様と見ながらのリハビリは、春ならではのひと時となりました。いつもとは違うリハビリ風景、是非ご覧ください♪

通所リハビリは随時、見学も行っております。
気になった方は是非1度ご見学ください!

<お問い合わせ先>

永研会クリニック 通所リハビリテーション
TEL 03-5315-7878 

通所リハビリ通信 3月号♪ [2017年03月17日]

こんにちは!通所リハビリ事務の依田と申します。
今月の通所リハ通信は、利用者様が定期的に行っている体力テストについてです。

皆様も学生の頃には、体力テストをした経験がおありかと思います。
通所リハでは、どのような内容なのかが読んでいただけるとわかります♪

通所リハビリは随時、見学も行っております。
気になった方は是非1度ご見学ください!

<お問い合わせ先>

永研会クリニック 通所リハビリテーション
TEL 03-5315-7878 

卵は毎日食べましょう!できれば3個! [2017年03月16日]

読みやすい本をおすすめします。こまい歯科の本棚にもあります。

「卵を食べれば全部よくなる」著者:佐藤智春 出版社マガジンハウス

一見すると極端なタイトルに見えますが、新しい栄養学を背景に、とても読みやすい文体で書かれています。卵が嫌いな人以外全員におすすめです。

「卵を食べていますか?」と聞くと「1日1個」ならまだしも、「週に1、2個」とか「コレステロールが高いから食べては駄目、ってお医者さんに言われまして・・・」という答えがだいたい返ってきます。

結論から言うと、「卵は1日1個まで、は迷信」です。

1913年、ロシアの病理学者ニコライ・アニチコワがウサギに卵を与えたところ、動脈硬化を引き起こしたことを確認しました。こうして世界的な迷信「卵は1日1個まで」が誕生しました。この実験の何が間違っていたか?理由はウサギです。ウサギは草食動物です。ところが卵は動物性食品です。卵なんて食べないウサギに無理やり食べさせたものだから、死んだウサギもいたそうです。でたらめな実験だったのに、100年経った今になっても、未だに「卵は1日1個」と信じる人が多いのは恐ろしいことです。

こんなことになったのは1950年代のアンセル・キーズ博士の7カ国研究の影響も大きかったようです。キーズは飽和脂肪酸が心疾患の原因だと決め付けました。当時も今もアメリカ人の死因の第一が虚血性心疾患だったため、これをなんとかして防ごうと1977年マクガバン報告で米国の食事目標が設定されました。

  1. 炭水化物の比率を全カロリーの55-60%に増やす
  2. 現在40%の脂質を30%に減らす
  3. 飽和脂肪酸を10%に減らす
  4. コレステロールを1日300mgに減らす
  5. 砂糖を15%に減らす
  6. 塩分を3gに減らす

米国全土に渡るこの壮大な実験が40年経ち、2015年に失敗であることが証明されました。

【1970年と比較して減った食物】

  1. 牛乳   78%減
  2. 精製砂糖 35%減
  3. 牛肉   29%減
  4. 卵    21%減
  5. バター   8%減
  6. 野菜    3%減

【1970年代と比較して増えた食物】

  • コーンシロップ       8853%増
  • コーン製品          198%増
  • スキムミルク(低脂肪乳)   129%増
  • チキン(牛より脂肪少ないから)112%増
  • ターキー           102%増
  • 添加される油脂         67%増
  • コーンシロップの8000%超増はすごいですね。糖質まみれです。動物性脂肪を避け、炭水化物を大幅に増やした結果、見事に人々の病気が増えてしまいました。

    血中コレステロールが低い人の中にも、動脈硬化を示す人が多いそうです。

    厚生労働省は2015年版日本人の食事摂取基準で、食事からのコレステロール摂取抑制目標値を撤廃しました。常識は既に変わっています。

    卵はヒヨコが育つために必要なあらゆる栄養素がつまったカプセル。タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルがバランスよく入っています。いわば「天然のサプリメント」です。長寿の人が卵を毎日食べていることは有名です。皆さんも迷信を捨てて、健康のために毎日卵を食べましょう。

    キャンペーンのご紹介 [2017年03月16日]

    こんにちは。

    こまい歯科の代です。

    本日は、こまい歯科でおこなっているキャンペーンのご紹介です!

    こまい歯科では少し前から、対象商品を購入された方にミニサイズのプレゼントをお渡ししています☆

    ちょっとしたお出掛けなどに丁度良いサイズですよ!

    どちらかを購入するとミニサイズが付いてきます☆

    限りもございますので、お立ち寄りの際はぜひ購入してみてください。

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